もし、残りの人生10年と知ったら貴女はどうしますか?

こんにちは

多香音(タカネ)です😊

今月は私の誕生月。42歳になりました~

「まだ若い?!」なんて声もあるのかな。なんて大それたことを

言っていますが、、、(^_^;)

40歳を境に毎年誕生日を迎える時に頭をよぎるのが

『私はいくつで死ぬのだろう』

と考えてしまいます。

と言いますのも

私の父親は54歳で亡くなりました。

それまで大きな病気もなく、健康そのものに見えていました。

あの晩まで、、、

確か20時頃でした。

普段は用事がなければあまり実家に電話をすることはありませんが、

バタついた生活がひと段落つき

娘の食事やお風呂も久々に早く終え、ヤレヤレとビール片手に

実家に電話をかけ、母親とたわいもない電話をしていた最中。

突然母親が

『お父さん、大丈夫』と叫びました。

電話の向こうから父が

『貧血になったみたい心配ないよ』

と私に向けて言っていた言葉が  

父の最後の声になってしまいました。

急性心筋梗塞でした。

死が重なるなんて聞いたことはありましたが、

その3週間前に余命宣告を受けていた義父が亡くなったばかりで

現実を受け入れるのに長い時間が必要となりました。

大きな存在であった二人の父を亡くし、居てくれればと感じる事が

15年経った今も多いですが、彼らから命の濃さを学びました。

そして命は永遠ではないことも。

父が今も存在していれば、私は起業など考えていなかったと思います。

私は5年前から毎年、新しい手帳に

『やりたいことリスト100』を書きだしています。

明確な目標設定ができるようになり、多くの出会いが増え

小さな夢が実現されるようになってきました。

人生楽しんだもん勝ち!

ふたり父が見守ってくれていると信じて💕

大きな夢に向かって突き進みます。

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